もともと預かりボランティアを始めた時に、うちに来た子がウルフです。持病の心臓のせいか、なかなか手が上がらず、うちの子になりました。
持病の心臓のことは、見た目にはわかりません。
でも小眼球の片目を見た時に、あれ?と気づいてくれる方々が、保護犬のことを知るきっかけにしてくれていて。社会のためにちょっぴり働いてるうーたんなのです。
ただし….
働いている人がきらいなウルフ(笑)
ユニフォームを来た働く人はもちろん、ゴミ出しのひと、玄関前を掃き掃除してる人、ウーバーの人、お買い物袋をいっぱい持った人、みんなに「働くなよー」と文句を言いながら、街を歩いて、謎の「働くな」啓蒙活動をしています。
街の人に笑われつつ、可愛がってもらいながらの毎日。わたしの大事な大事な相棒です。
人生歩み下手で、山あり谷ありのわたしの日々を助けてくれるために、わたしの元に来てくれたんだなぁと、毎日感謝しています。